道東をもっと楽しむ Do-Life

MENU

ゲームよりユーチューブよりスケートが大好きな息子とのひととき

2017.3.24

こんにちは、こんばんは、おはようございます、小林です。
最近、息子がスケートブームです。
学校で滑っていて、段々早く滑れるようになってきて楽しくなってきたのか、僕が休みの日には学校終わりに「スケートに行くよ」と当たり前のように言ってきます。

 

「寒いからやめよう」と言うと、
「・・・。」


「ゲームをやりに行こう」と言っても
「・・・。」


「家でゆっくりYouTubeを見よう」と誘っても
「・・・。」

何とか行かないように仕向けますが、全く聞く耳なし。

これはスケートに行くしかありません。

冬だけ現れるスケート場へ

スケートをする場所は自分の地元でもある遠矢の恵公園です。
冬以外は普通の公園なのですが、冬は天然のスケートリンクに変わります。
暖かいとリンクがベチャベチャなので日によって使用できないことが難点ですが、スケート靴を持参すれば誰でも無料で自由に使えるのが嬉しいです。

休日はよく子供たちが遊んでいますが、この日はほぼ貸し切り状態。

ドライフ スケート とおや恵公園

雪が少々リンクにありましたが息子は楽しそうに滑っていました。

1周400メートルくらいのリンクを颯爽と滑っていきます。
この調子で30分ぐらい滑っていました。

野外から室内のスケート場へ

一人で滑っていたので一緒に滑った方が楽しいかなと思い、柳町アイスホッケー場に息子を誘いました。
公園で30分も滑っていたのに室内のスケート場に来ても1時間ほど滑っていました。
自分も滑ったのですが普段使わない筋肉を使い、次の日は体の状態は…。
ご想像にお任せします。

初めてスケートをされる方へ

息子は学校でもやっているので馴れていますが、初めてスケートをされる際はいろいろと注意することがあります。


(1)ケガに注意
慣れないうちは転ぶ回数が多いと思うので、ケガ防止の対策をしっかりしましょう。
リンクは氷でとても固いので転んでしまった場合、思わぬケガをすることがあります。

手をついたときに氷で手を切ってしまうことが考えられるので手袋は必要です。
ケガを防いでくれますし、寒さ対策にもなるので一石二鳥です。

また、転んだときに頭を守ってくれるのでニット帽があるといいと思います。
先ほどの息子の動画を見直していただくと、手袋をしてニット帽をかぶっているのがわかると思います。
ニット帽だけで不安だという方はヘルメットやプロテクターをつけるのが良いと思います。


(2)服装に注意
滑っているとき、寒くてマフラーを巻きたい気持ちもわかるのですが、マフラーなどの長い巻きものは他の人にひっかかってしまうなど危険です。

長いという点で言うと、ロングコートなど丈の長い防寒着は足元で邪魔になり、滑りにくいのでスケートをやる日はショート丈の防寒着を選びましょう。


(3)周りに注意
貸し切りでもなければリンクには他にもさまざまな人が滑っています。
周りと逆の流れで滑ったり、複数の友だちと横並びで滑るなどは他の人の迷惑にもなりますし、ケガのもとなのでやめましょう。

釧路から世界へ

ここまでスケートに関する内容でしたが氷上競技つながりで言うと、2018年に開催される「第23回オリンピック冬季競技大会」がありますね。
この大会に女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」が出場します。
なんとチームには釧路出身の方が8名もいます。

釧路出身の方がこんなに多いのは小さいころから学校でもスケートをやるなど、氷上競技になじみがあるからなのでしょうか。
同じ釧路出身の方の活躍は嬉しいですね、まだまだ先ですが今から楽しみです。


■とおや恵公園
住所:北海道釧路郡釧路町鳥里6-27
JR釧網線「遠矢駅」、徒歩約5分
釧路バス「遠矢駅前」、徒歩約5分

■柳町アイスホッケー場
住所:北海道釧路市柳町1-1
開設期間:6月1日~3月31日
営業時間: 6:00~22:00


釧路トヨタの社員が記者として、くるまやくらしを通じて感じた道東エリアの魅力を伝えるWebマガジン「DO-Life

この記事もおすすめ