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釧路トヨタの社員が記者として、くるまやくらしを通じて感じた道東エリアの魅力を伝えるWebマガジン

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音更町「amamuekle(アマムエクル)」の植物由来の素材だけを使う葛粉クッキーがクセになる!

2018.1.13

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みなさん、はじめまして!
この度新しく記者になりました、レクサス帯広の清水菜央と田中会理です。
釧路出身の私たち。
ある日のお昼休みに…。

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田中「甘いもの食べたいです~~~♡」
清水「音更にあるいいお店知らないの?」

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田中「あっっ!!!清水さん私知ってます!!」
清水「遠いところはいやだよ~(-_-)」
田中「たしか、うちの店舗から近いはずですよ!」   
「amamuekle(アマムエクル)というお店で、材料にこだわってるお店らしいです」
そんな会話をしていると、上司が「『Do-Life』(Webマガジン)の記者になったんだから取材に行ってみたらどうだい?」と言ってくれました♡

そのひと言で、やる気に満ち溢れた私たちはすぐさまamamuekle(アマムエクル)へ!!

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amamuekle(アマムエクル)に潜入♡

amamuekle(アマムエクル)の場所は隠れ家のようにわかりづらいところではありますが、ナビを設定して行けばすぐにわかりました!
この看板が目印です!!

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さっそく中に入ってみると、店主である岩本さんご夫妻がお出迎えしてくださいました!!

さっそく店内を見てみると、左側に手作りお菓子が並んでおり、右側にはおもちゃがたくさんおいてありました。
隣にある自宅の二階を保育園として場所を貸し出していて、その保育園で使っているおもちゃを中心に販売しているそうです。

お店はコンテナ3つを繋げて造ったそうですが、内装は保育園の先生と手掛けたとか!とてもオシャレな雰囲気の店内でした。

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amamuekle(アマムエクル)の原点とは?

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もともと、奥様はお菓子作りが好きだったそうです。
けれども、目分量で作ってしまうためうまくできないことがあったとか。
その姿を陰ながらみていた旦那様が、お菓子を作ってみたら上手くでき、楽しかったそうです。

そこからお菓子作りが始まり、マクロビオテック(動物性のものを使わない食事)にもともと興味があったため、東京にお菓子めぐりをしに出かけました。
東京には、ベジタリアンの為の食事が多くあり、「植物性のものだけでこんなに美味しいものがつくれるんだ」と思い研究を重ねたそうです。
人気が拮抗していて突出した人気商品を選ぶのは難しいそうですが、しいて言うなら一番最初に商品化された「葛粉クッキー」が人気だとか。

すべて植物性にこだわる理由

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動物性のアレルギーを持つ人たちにも入っている材料を気にすることなくお菓子をおいしく食べてほしいと思ったそうです。

アレルギーを持つお子様を連れた親御さんが、「好きなお菓子を選んでいいよ」と言ったらお子様がとても嬉しそうな顔をしたことがあったとか。
岩本さんご夫婦は、その瞬間が一番うれしかったとの事です。

今後の目標は

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「今は、お店にお菓子しか置いていないがゆくゆくは自家焙煎したコーヒーなどをだしカフェのようにしたい」とお考えだそうです。
十勝のイベントに出店するときは、たまに自家焙煎したコーヒーを出しているそうです。
コーヒー好きの方は是非チェックしてみてくださいね。

最後に

amamuekle(アマムエクル)のお菓子は、ネット販売もおこなっているのでお店に足を運べない方でも食べることができます!!
で・す・が
みなさん、ぜひ岩本さんご夫婦に会いにお店に来てくださいね(*´ω`*)♡

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取材を終えた私たちは、お店に戻り…。

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おいしくお菓子をいただきました!
素材そのものの味がいかされていて甘すぎず、動物性の材料を使っていないのにそれを感じさせない美味しさ。
葛粉クッキーをいただいたのですが、サクサクすぎないほくほく感が癖になります。
※田中は、おいしい時にしかこの顔をしません!!!


【amamuekle(アマムエクル)】
住所:河東郡音更町木野西通19-23
電話:0155-67-8047  
営業時間:9:00~16:00
休業日:日曜日・月曜日・不定休
HP:http://www.amamuekle.jp

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