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美文字で目指せ素敵な花嫁♡クセ字のまっつんが習字に挑戦してみた 〜 前編 〜

2018.5.11

こんにちは、本社ショールームのまっつんこと柗本(まつもと)です。
素敵な花嫁になるために、釧路界隈でさまざまな体験をさせていただくこの企画も、おかげさまで第3弾を迎えました!

今回挑戦させていただくのは「習字」です!

ふと最近気付いたんですが…

柗本、字、汚すぎ問題。

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丁寧に書けば、いくらかマシな字になるんですが、気の抜いたときの字がなんか汚い…

こ、こんな基本的なこともできないようじゃ、お嫁になんて行けない!!

ということで、プロに習いに行くことを決意しました。
無理やりこじつけている訳ではありませんよ。

どこに習いに行こうかな…と考えていたら…あ!

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先日、緑ヶ岡を走っていたときに見かけた「綵水会(さいすいかい)書道教室」の看板を思い出しました。
よし!こちらで習わせていただこう!

まずは名前から!

ということで、勇気をだしていざ訪問!
お邪魔します!よろしくおねがいします!

「どうぞー、お入りください」

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対応してくださったのは、こちらの教室で指導をされている柴田 綵水(しばたさいすい)先生です。
とても優しそうな方で、少しホッとしました。

ということで、早速指導いただくことに!

先生

まず手始めに一番書くことの多い、自分の名前から書いてみましょうか

まつ

はい!

ということで、筆ペンを貸していただき、早速書いてみることに。

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まつ

でけました〜

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まつ

う、うーん…いつもの字だけどすごく微妙…すごく貧相…(ラップみたい)

先生

決して汚い字ではないけど、全体的に左斜めに流れてるかな。”本”の字が特に左斜めだね~(笑)

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まつ

おーい、”本”どこ行っちゃうの~

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先生

本当はまっすぐ下ろせるのが一番なんだけど、一度曲がってもいいから元の軸に戻って来てもいいわよ。バランスよく見えるの。こんなふうに…

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まつ

おお~なるほど!!

お手本として、先生に私の名前を書いていただきました。それがこちら!

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先生

文字の左右や上下の隙間が等間隔になるよう意識すれば、バランスの良い字が書けるわよ

まつ

が、がんばります!(等間隔って結構難しい…!)

いつかもらいたい…!ご祝儀のきれいな書き方

先生

名前が上手に書けたら、ご祝儀なんかも見栄えがよくなるわよね!

まつ

上手に書けたらカッコいいな~!!(●^o^●)

しかし柗本は思った。
もし結婚したらご祝儀もらう側なんじゃ…と。

い、いや、人生であげる機会の方がきっと多いハズ!
熨斗って意外ときれいに書けないし、練習しといて損はない!

ということで、とりあえず書いてみました。

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まつ

いかがでしょう!?

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先生

そうね、バランスを考えるとお祝いの”祝”の字は、旧字体の”祝”でも良いわよ♪

旧字体とはこんな字のこと

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まつ

なるほど!ひとつ賢くなった気がします♪

こうして、先生のお手本に習って書いてみたのがコチラ。

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少しは近づけた…かな?

 

先生

ところで、ご祝儀袋の熨斗(のし)ってどの部分かわかる?

まつ

どの部分???もう袋全体が熨斗だと思っていたけど…強いて言うなら真ん中の紐のことですか??

先生

実はこの右上についている飾りの中の、黄色のひもみたいな部分を言うの

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まつ

あ、そこ!確かにあるねー!全然気にしてなかったけどあったねそんなところに!

先生

熨斗っていうのは本来、『のしあわび』と言って、アワビを薄く伸ばしたものだったのよ。アワビは古くから縁起のいい食べ物なのよ~

まつ

いつもさりげなく飾ってあるけど、ちゃんと理由があるんですね~

そうか、こういう知識を付けておくというのも花嫁修業の一環なのだな…!

お金をもらうことしか考えていなかった…反省反省(笑)

 

名前の書き方を教わったところで、続いては好きな言葉をきれいに、そしてかっこよく書く方法を教えていただくことに。
その様子は後編でご紹介します!

果たして柗本は字がきれいになるのか!?

後半に続く


【書道教室 綵水会(さいすいかい)】
住所:釧路市緑ヶ岡4丁目8-78(ツルハさま裏)
TEL・FAX:0154-41-8714
指導者:柴田 綵水(しばた さいすい)先生


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