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サバゲー初心者の大原が釧路のサバイバルゲームに参加!生き残れるのか…!?

2018.9.12

こんにちは!釧路トヨタの大原です。
今回は釧路にあるミリタリーショップ「ガンズロック」さん主催のサバイバルゲームに参加しました。

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サバゲーのマナーを学んだあと、初心者の私はいよいよフィールドへ…。果たしてその運命やいかに!?

前編はこちら!!

フィールドに突入!

フィールドは武器庫のある場所から少し離れた鶴居村にあります。当日はフィールドに現地集合。フィールドの入り口にあるゲートは9時にオープンするので、それまで静かに待つことに。

開始時間が迫り、続々と集まってくる多くの車。そのナンバーを見てみると、釧路以外にも旭川や札幌、函館と、帯広の私たちより遠くから来られている方もたくさんいらっしゃいました。

そして9時!いよいよゲートオープンです!入り口から300メートルほど奥へ進むと…想像以上に広いフィールドに驚き!持参したドローンで撮影してみました。

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ご覧の通り、フィールドはかなり広いので、探索のし甲斐がありそうです。かなり遠く、上空で撮影しているにもかかわらず全体が写真に収まりません…。

そうこうしているうちに、参加者の皆さんが車から降りてきました。男性が多いですが、女性の参加者もいらっしゃいます。

何度も参加されているのか、到着して早々にジュラルミンケースなどを広げ、銃の手入れをする人の姿も。手慣れた操作で銃を組み立ててゆく姿がとてもカッコいいです!

アイテムの使い方をチェック

さて、初心者の私たちはレンタル銃やレンタルマスクの扱い方について説明を受けます。主催者の方が丁寧に教えてくれるので安心です。

今回お借りするのは「M16」という、アサルトライフル(自動小銃)の中では最も有名な自動小銃の一つです。

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使い方を教わったら、早速ポップアップを調整します。ポップアップとはBB弾を遠くに飛ばす仕組みのこと。BB弾の重さやメーカーなどによって調整が必要になります。

このフィールドにはセーフティゾーン(休憩所)から少し離れたところに、ポップアップ調整をする場所があります。このフィールドにはオイル缶のふたが二個くくり付けられた的が用意されており、当たるたびにカンと金属音がするので、調整しやすく工夫されています。

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また開始前には、リスポーン地点でつりさげられたペットボトルに向かって試し打ちもできます。

いよいよ開始!

説明を受け、ひと段落すると全員に集合が!
まずは主催者さんからのルール説明があります。ルールはゲームによって変わることもありますが、今回は以下のような説明がありました。

・フリーズ(接近に気付いていない的に対し、銃口を当てて1キルとすること)あり
・グレネード(小型の榴弾)は当たった人と半径1メートルにいた人がヒット
・不発であった場合は現実と同じくセーフ
・ヒットしたプレイヤーはリスポーン地点(開始時にいた場所)まで帰ること

その後、割り箸クジで紅組、黄組を決定。いよいよスタートです!

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スタート地点はフィールドの端と端で、大体直線距離で100メートルほどあります。隆起が激しいのでフィールドを横断するとなると、100メートル走より過酷です…。
それを3kgほどの銃を持ちながら走るわけですね。

ええ、やっているうちに親指が痛くなってきますよ…。

ゲームは午前中3回行われます。最初は当たることを恐れて、なかなか前に出れず、誰にも当てることも、そして当てられることもありませんでした。それでも天気が良かったので、一ゲームごとに汗だくです…。

2回目は勇気を出して、アイアンサイト越しに射撃!…でも肝心の銃口が壁から出ておらず、まさかの自滅…。初めての当たりとヒットを同時に体験してしまいました…。

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3回目にはようやくコツをつかみ、2ヒットを取ることができました。うれしい!たのしい!

途中でガンズロックさんから「集団で固まらずに、散らばる方がいいよ」とアドバイスを頂きました。またフィールドにはこのように、場所ごとにアルファベットが振られていて、ゲーム中に同じチームの人から「Fの中!」など、敵のいる場所のアドバイスがもらえます。

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でも実際フィールドに立ってみると、小屋ごとに振られているアルファベットが意外とわかりにくい…ある程度の地形を把握しておくことが勝利への道なのでしょうね。

その他にも、敵の射程内に入り込んだ味方に対する注意喚起なども。サバゲーにはコミュニケーションが必要だということがよくわかりました。
ちなみに、基本的には団体で来る方が少なく、フォーメーションなどはないらしいです。これが逆に難しいのかもしれないですね。

サバゲーのコツを参加者に聞いてみた!

お昼になるとカップラーメンや飲み物の販売が行われます。飲み物は冷蔵庫に保管されているため、冷たい状態で飲めますよ、ありがたい…。

備え付けのベンチで、皆さん円になって座りながらのお昼です。初対面だとは思えぬほどに和気あいあいと談笑をしているのですが、やはり談笑の内容も銃の話や、戦争映画などが多かったですね。

ちなみにカップラーメンの汁はスコップで穴を掘り、流してから埋めます。こうしないと熊がかぎつけてやってくる恐れがあるのだとか…

お昼のタイミングで皆さんにインタビュー開始です!

大原

サバイバルゲームを始めたきっかけは?

多くの方が「学校の先輩・後輩に誘われて」というご意見でした。あとはゲーム、映画、昔からBB弾で遊んでいて…など。

ちなみに最近はyoutubeのプレイ動画を見て、という方も多いとのことです。ガンズロックさんのプレイの様子はこちらでも一部見ることができますので、気になる方は参考にしてみてください!

※ガンズロック様:上記掲載させていただきたいのですが、可能でしょうか?
他のものへ差し替えることもできますので、ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

大原

サバイバルゲームの魅力とは?

独特なスリル、コミュニティが広がる、好きな銃・憧れの銃を扱えることなどが挙げられました。

大原

おすすめの銃は?

満場一致で「M4」との答えが!次にAK47、ちらほらGスペックやM13、M82、AT4、グリーズガンといった名前が挙がりました。いずれにしても、扱いやすい銃がおススメとのことです。

大原

立ち回りの種類は決めていますか?

チームで来る方はあると思うが、大体が個人参加だから好きに立ち回っているとのこと。近場の空気を読みつつ進める人が多いようです。

大原

仲間を見分けるコツは?

マーカーをきちんと確認すること、それと慣れとのことでした。あとは、参加者さんとお話をしている中で、顔や服装などを記憶しておくことも大切なようです。顔の向きなどでもわかるそうですよ。

 

午後からはノンエレキ戦をやりました。電動は禁止、ガスガンかエアガン、ない人は電動の単発という風に規制をかけてのゲームです。

夕方になるにつれ日が傾き、ポジションによっては逆光になるなど、時間帯や天候によってもやり方が左右するのがとても楽しかったです!

サバイバルゲームを終えて

あっという間に時間が過ぎ、16時ごろには解散となりました。1ゲーム1ゲーム、やっている間はあまり疲れないのですが、終了と共にどっと出てくる疲れも、ほかのスポーツより多かったと思います。これも鍛錬あるのみ…。

今回は取材に協力してくださったガンズロックの皆様 そして取材に答えてくださった参加者様 ご協力ありがとうございました!

【ガンズロック】
住所:釧路市昭和中央4−3−5
TEL:0154-51-4584
公式HPはこちら
公式YouTubeはこちら
※クリック後音が出ます。

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